今週の花:
オニユリ(鬼百合)の名前の由来は、鬼のように大きいという説と、赤橙色の花びらとそれを対比する不気味な感じを与える黒い斑点が「赤鬼」を思わせることに由来するという説があります。
ノコギリソウ(鋸草)は、葉形から鋸の歯を連想し、また別名はノコギリバナ(鋸花)とも呼ばれ、用途は広く、葉は歯痛、偏頭痛対策に使われるほか、傷薬として「止血草」、「血の草」などとも呼ばれています。
夏の暑さをものともせずに咲くそれぞれの花の姿に、いよいよ真夏の到来を思わせるようです。
先日、九州から東海地方まで梅雨明けしましたが、北陸地方ももうそろそろのようですね。