春らしい陽気の今日。ケアハウス キラッと白山 に新たな仲間が異動になりました。高橋生活相談員さんです。
これまで生活相談員は2名とも男性でしたが、女性が加わってパワーアップです!
きめ細やかな心配りは女性ならでは(^^)v
これまでは特養の介護リーダー、前職場ではショートステイの生活相談員等を経験して来ましたがケアハウスは初めてということでドキドキしているみたいです。
ドキドキ、緊張感をもって新しいことに挑戦する高橋相談員をどうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m
先日、ケアハウスキラッと白山では、お花見ドライブツアーを行いました❀
昼食は、松任にある「もりもり寿司」でとりました♪
皆さん、お腹いっぱい食べられて、喜んでおられました(*^_^*)
そのあと、松任総合運動公園周辺(旧北陸街道)で桜を観賞しました。
この一帯は、旧北陸街道の往時の面影が残り、街道沿いには、百数十本の桜の木が連なっています。
去る4月9日には、「北陸街道桜まつり」と称して歩行者天国やテント市、ミニSL試乗などのイベントが開催され、多くの参加者でにぎわったとのことです。
桜は満開で「すごいきれいやわ~☆」「来てよかった~♪」と入居者の方はとても満足された様子でした(#^.^#)☆
今月22日、美川エリア一斉に防災訓練を行い、当施設においても、今回は相当大きな津波がくることを予想し、2階入居者が3階へ避難する訓練内容としました。
白山市津波・高潮ハザードマップでは、石川県西方沖を震源とした地震(M7.4)による津波は、「最大津波高4.4m」「第一波到達時間17分」と想定されており、東日本大震災とは、第一波の到達時間が大きく異なります。
2階入所者は、特定施設入居者生活介護を受けておられる方であり、車椅子、歩行器などを使われる方が多く、エベレーターが使えない状態での非常階段を使った移動の所要時間を計測しました。
3階へ避難した入居者の方々は、階段を自力で上がった感想や津波への備えなどを話し合い、災害の少ない地域に住んでいることへの感謝の気持ちを述べておられました。
今後とも、災害への備えに努めていきたいと思います!!
先日、ケアハウスキラッと白山では特定施設入居者を対象に料理の日のイベントを行いました。
ギョーザを入居者と一緒に作りました。
材料は豚ひき肉、ニラ、白菜です。味付けは某職員が企業秘密と言っていました。(笑)
皆さん、最初はおぼつかない感じでしたが、そこは主婦!慣れてくると手際よく包まれました。
100個完成♪ 皆さん笑顔で、とても楽しかった☆と言っておられました。
献立はゆかりご飯、スープ、ギョーザ、和え物、白桃です。
みなさん、とても満足された様子でおいしかったと喜んでおられました。
今後も定期的にイベントを行い、入居者様と楽しく交流していきます♪
3月3日は、ひな祭り(桃の節句)です。
今日はそんな行事にちなんだ昼食をご用意しました。
献立は、ひな祭り寿司、かぶのそぼろがけ、菜の花の辛し和え、三色ひな祭りケーキ、お吸い物という内容で、入居者の皆様から「おいしい~!」とのお声をいただきました。
ひな祭りケーキは三色のものを用意しました。
赤色は桃の花をイメージし、邪気を払うものとされております。
次に白色は残雪を思わせ大地の象徴とされています。また白酒をイメージし、(体を)清めるとされているそうです。
最後の緑色は、木々をイメージしているそうです。
この三つの赤・白・緑のエネルギーを取り込むことで、
病や災いを追い出し健康で元気で過ごすとされています。
一階のロビーには、ある入居者様お手製のパッチワークが飾ってあります。
3月5日は、二十四節句の「啓蟄」です。
「冬籠りの虫が這い出る」という意味だそうで、春の足音が聞こえてくるようですね。
今週の花(ネコヤナギ)
当施設の5階にはネコヤナギ(猫柳)が生けてあります。
ネコヤナギ(猫柳)は、ヤナギ科ヤナギ属の落葉低木で、山間部の渓流から街中の小川まで、広く川辺に自生するヤナギの一種です。
また、北海道~九州までの河川の水辺で見られ、早春に川辺で穂の出る姿は美しいものです。
ネコヤナギは、他のヤナギ類の開花よりも一足早く花を咲かせることから、「春の訪れを告げる植物」といわれています。他のヤナギ類よりも水際に生育し、株元は水に浸かるところに育つそうです。円筒上で絹のようななめらかで美しい毛で覆われているのは花穂で3月から4月になると花が咲き始めます。
今日、2月3日は節分、2月4日は立春です。
立春は正確には「春が立つ」という意味で、立春を迎えたころから気温の底はピークを過ぎ、徐々に春めいた気温や天気に変わっていく、ということだそうです。
だんだんと日も長くなってきました。
春が待ち遠しいですね。